Fukumono Zukan

葉猿

(熊本県)

猿は「魔がさる」。
だからこの手ひねりの土人形は、厄除、魔除 疫病除けとして祀られていいます。
作られ始めたのは奈良時代と言われていますが、
何故こんな形なのか、詳しくはわかっていません。
この小猿を抱いた猿は、子孫繁栄、夫婦和合の守り神でもあります。
何だか南国っぽいし、宇宙人にも見えますね。

Konoha Zaru/ Kumamoto prefecture
This strange ailen-looking doll is made of clay. This clay doll is believed to have been made since the Nara
Era, although we don’t know much about its origin. This doll is worshiped as a symbol of illness prevention and prosperity of descendants. That’s why we see the monkey holding a baby.

鯛乗り招き猫・六原張子

(岩手県)

金魚ちょうちん

(山口県柳井市)

犬ころがし・浜松張子

(静岡県)

まり猫・山形張子

(山形県)

仙台すずめ・仙台張子

(宮城県)

木彫りの鷽

(東京都)

犬張子

(東京都)

猫に多幸・相良人形

(山形県)

葉猿

(熊本県)

神農さんの虎

(大阪府)

起き上がり小法師

(福島県)

赤べこ

(福島県)

(栃木県)

吉備津のこま犬、鳥

(岡山県)