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『日本の神様と楽しく生きる―日々のご利益とともに―』

日本の八百万の神様たちは、意外と身近に息づいています。

日本の四季折々の行事や風習を、誰しも一度は経験したことがあるかと思います。大抵そのほとんどが、日本のたくさんの神様と結びついているものです。太陽の神様、火の神様、財と福の神様、先祖の神様、裁縫の神様、日用品の神様など……。神様たちは様々な風習を通じて私たちにご利益をもたらしてくれます。
本書はその神様の由来を知ることで、私たちが何気なく行ってきた風習の意味を再発見するものです。さあ、個性豊かな神様たちとともに、あなたも知らなかった身近なルーツを一緒に探ってみませんか。

あなたはこの風習のルーツを知っていますか?
◎大掃除
◎お正月飾り
◎節分
◎稲荷寿司
◎針供養
◎温泉
◎田植え
◎てるてる坊主
◎初物とそうめん
◎相撲
◎べったら市
『日本の神様と楽しく生きる―日々のご利益とともに―』
著者:平藤喜久子
出版社:東邦出版
定価:1,500円+税
発売日:2016年11月11日

『ねことわたしの終活ハンドブック』

『ねことわたしの防災ハンドブック』のシリーズ。

わたしたち人間と同じように、ねこにも「老後」があります。若いときにはなかったさまざまな問題が年をとると生まれてくるのは、ねこも人間も一緒。大切な愛猫と少しでも長く、大切な時間を過ごすための一冊です。

◎第1章 ねことわたしの老後のヒント
◎第2章 日頃から気をつけたい、ねこの健康管理
◎第3章 もしも……のときの備え
◎第4章 その日、あなたはどう乗り越えましたか?
◎column ねことわたしの終活
『ねことわたしの終活ハンドブック』
著者:ねこの終活を考える会
出版社:株式会社パルコ エンターテイメント事業部版
定価:1,400円+税
発売日:2016年12月5日

『おかずケーキ』ocazu cake

パンでもお惣菜でもスイーツでもない。不思議なケーキ

「おかずケーキ」とは?
パンでもお惣菜でもスイーツでもない。

たとえば、「ビーフシチュー」「キーマカレー」などの洋風おかずから、「ひじき」「筑前煮」など和風定番おかずをおいしいケーキにとじこめました。
「おかずケーキ」のお店は、駒沢大学にあり、毎日多くの方が手みやげに、ランチにと通う人気のお店。そのお店の味を自宅でもと、今回1冊にまとめました。

お店には出ていないレシピも多く掲載され、また、「おかずケーキ」にあう飲み物や
手みやげのためのラッピングアイデアも♪
「おかず」レシピもあるので、まずは「おかず」で食べて、その後にケーキにと、
二度美味しいレシピ本です。

見た目もかわいい「おかずケーキ」ホームパーティや手みやげ、もちろん普段の食事にぜひ、お試しください!

coven
http://ocazucake.com/menu.html
『おかずケーキ』
著者:あまこようこ
出版社:オークラ出版
定価:1,450円+税
発売日:2016年4月26日

『いぬとねこ、そしてわたしの防災ハンドブック』

ペット防災は3Rで決まる!
Ready【準備】、Refuge【避難】、Responsibility【責任】

『ねことわたしの防災ハンドブック』シリーズ本として発売されました犬の防災本。
ねこ本と同じく、天災はある日突然、やってきます。そのときに愛犬を守れるのはあなただけです。事前準備はしていますか?

◎第1章 いぬとわたしのために今日からできること
◎第2章 あなたの備えがいぬの命を守る
◎第3章 災害が起きた!そのとき、あなたといぬは?
◎第4章 「いぬとわたしの防災」チェックリスト
column
いぬ好きさんに聞く「わたしといぬの防災」

発売2ヶ月で重版決定しました!

『ねことわたしの防災ハンドブック』

あなたのねこを守れるのは、あなたしかいない!
2016年4月に重版(3刷)しました!


『いぬとわたしの防災ハンドブック』
著者:ねこの防災を考える会
出版社:PARCO出版
定価:1,400円+税
発売日:2016年3月11日

『心地よい片付けの法則』

毎日2万人が参考にしている片付けのヒントが1冊になりました。

すっきりと美しい部屋で暮らせたら…そう願うお母さんは多いはず。でも、日々の家事に追われて、なかなか思うように片付けられない方も多いのではないでしょうか。
本書は、そんな忙しいお母さんが1人でがんばらなくてもいい「片付けの法則」をまとめました。収納だけでなく、ものを増やさない工夫や機能的でありながら美しく見せる技など、読めば納得!の法則ばかり。すぐに生活に取り入れられるものばかりなので、手にしたその日から片付けが変わります。
新しい年、“家族みんなで楽しめる部屋づくり” はじめてみませんか?


○段階を経てものを整理する
○インテリア&収納も「着回し」
○日用品のストックはまとめて
○放り込んでもきれいに収納
○家族が協力してくれる仕組み
○キッチン横に小さな家事室
○子どもの将来を考えたスペース予約
○実用的に飾る
『心地よい片付けの法則』
著者:MI
出版社:KADOKAWA
定価:1,200円+税
発売日:2015年12月17日

『ムナのふしぎ時間』〜名前をさがす冒険〜

突然、異世界に飛ばされてしまったムナ。
魔女の呪いがかかった学校から戻ってこれるの?

本書は、「実験犬シロのねがい」「しあわせな動物園」など多くの著書を持つ童話作家、井上夕香さん初の長編ファンタジーを前編として1冊にまとめたものです。

著者の井上夕香さんは、癌のために昨年末11月11日に79歳で亡くなられました。

亡くなる数ヶ月前まで、最後の力を振り絞り最後まで書き上げ、ふしぎなご縁でKADOKAWAから発売が決まり、夢が叶ってほっとされたのでしょうか、それから1週間後にご家族に見守られ永眠されました。

遺された原稿は、最後まで出来上がってはいましたが、まだまだ未完の初稿……。
1冊にするために1/3にまとめなければいけないのですが、できるだけ、井上さんの文章は変えたくない。何度も「無理だ……」と投げ出しそうになりましたが、そのたび、井上さんが励ましてくれたような気がします。

こうして、出来上がった『ムナのふしぎ時間』

井上さんのご家族、絵を担当してくれたエヴァーソン朋子さん、そして、出版を決めててくれたKADOKAWAの岡山さん、皆の力で1冊に仕上がりました。

もし、ご縁がありましたら、
ご一読していただければ幸いです。

★井上さんはきっと本書に書かれた場所“フルドット”から、
こちらを見上げているのでしょう。

井上夕香さんのホームページ
『ムナのふしぎ時間』
作: 井上夕香
絵:エヴァーソン朋子
出版社:KADOKAWA
発売日:2015年11月15日

『飲むだけ くすりスープ』

食材の持つ自然の力をスープで取り入れましょう。

病気ではなくても、少し体調がよくないと感じるとき、食事のちょっとした工夫で体調を整えることができたらいいなと思いませんか?
本書ではそんな体のお悩み解決に役立つスープのレシピを一冊にまとめました。スーパーなどで手に入る食材を使った簡単なレシピですので、料理初心者の方でも仕事から帰ってすぐに作れるようなスープばかり。食材がもともと持っている自然の力を借りて、そのときの体に必要なものをスープで少しずつ補う。そんな体にやさしい新習慣、始めてみませんか。

<こんな体調のお悩みに>

○冷え取り…ラムのカレー風味スープ
○美肌を目指す…ミートボールのヨーグルトスープ
○免疫力アップ…アスパラガスのスープ
○なんとなくだるい、疲れる…ブロッコリーとトマトの洋風スープ
○食欲がない…たらのさっぱりスープ
○疲れ目、ドライアイに…ほうれん草のスープ
○手足のむくみ…ワンタンのミント風味スープ
『飲むだけ くすりスープ』
著者:タカハシユキ
出版社:大和書房
定価:1,400円+税
発売日:2015年11月19日

「日本再発見シリーズ」

『日本の知恵ぐすりを暮らしに』〜身近な食材でからだ調う〜
発売1ヶ月で6刷!

日本人は、身の回り食材に備わる「健康を支える力」を引き出し、用いる術を長い歴史の中で編み出してきました。
先人にかかれば、道ばたに映えているのは雑草でなく薬草、野菜の皮だって生ゴミではなく薬です。先人の知恵の結集ともいえるそれらを、私は「知恵ぐすり」と呼んでいます。
本書でも知恵ぐすりの中でも比較的簡単に作れるものを厳選し紹介しています。「知恵ぐすり」で健やかな暮らしを楽しんでみませんか。

◎熱には青菜枕
◎鼻づまりには大根おろしの鼻湿布
◎喉痛には大根飴
◎咳にはゴボウのしぼり汁
◎肩こりには昆布水
◎肌荒れには酢大豆
◎抜け毛にはカボチャの種
◎腰痛にはヨモギ湯
◎不眠にはタマネギスライス
◎イライラには菊のジュース
◎冷え性にはタンポポ茶
『日本の知恵ぐすりを暮らしに』
著者:瀬戸内和美
出版社:東邦出版社
定価:1,500円+税
発売日:2015年10月4日

『日本の伝統色を愉しむ』〜季節の彩りを暮らしに〜
日本には、数百種類もの色が美しい名称とともに伝えられている

日本はとても語彙の多い国だと言われています。それは色の名前も同じ。例えば、虹の色。日本で「虹の色は何色か?」と聞くとたいてい「七色」と答えるのに対し、「三色だ」と答える国もあるそうです。目に見えている色は同じはずなのにその色を表現する名前が無いということです。しかし、日本では「赤」ひとつをとってみても「猩々緋」「紅」「茜色」など微妙なニュアンスの違いを表現する言葉があり、日本人であればその情景をなんとなく思い描くこともできます。
日本のように語彙が多いのは文化があるということ。それを大切にし、日々生活する中で美しい日本の色を楽しめるような色の名前を季節ごとに厳選。その色が配されているモノやコトを紹介します。微妙な色合いに気づき、季節を実感することで、普段の生活が少し楽しくなるはずです。 2015年2月で7刷りと好評をいただいている本書。今後ともよろしくお願いいたします。


『日本の大和言葉を美しく話す』
-こころが通じる和の表現-

著者:高橋こうじ

『伝統色』のシリーズとなるこちらのデザインを担当しました。
イラストはエヴァーソン朋子さん。どちらのイラストも素敵です。


『日本の伝統色を愉しむ〜季節の彩りを暮らしに〜』
監修:長澤陽子
絵:エヴァーソン朋子
出版社:東邦出版社
定価:1,400円+税
発売日:2014年6月22日

次回更新でも、皆様に素敵なニュースをお届けできるよう、
いい企画を愛情こめて制作していきます!
本を手にとってくださる皆様、制作関係の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


2015年12月  micro fish

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