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『漁港食堂』

首都圏から行ける、旨くて、安くて、お腹いっぱいになる「絶品漁港メシ」

ビルの建ち並ぶ首都圏を抜ければ、そこは東京湾、相模湾、駿河湾と古来からの豊穣な魚の宝庫。

そこに点在する「漁港食堂」では、その場でしか味わえない旬の魚を、驚きの値段で提供しています。昔ながらの風情溢れる食堂でいただく、安くて旨い、器から溢れんばかりの漁港メシは、まさに「絶品」。そんな「漁港食堂」を開拓するべく、釣りや魚料理に造詣の深いイラストレーターのうぬまいちろうさんが、愛車を走らせました。今にも動き出しそうな生き生きとした魚のイラストにも注目です。

読んで、見て、食べて美味しい「漁港食堂」の旅をご賞味あれ!!

〜取材した漁港食堂〜
◎東京湾
柴漁港「小柴のどんぶりや」/走水漁港「味美食堂」
松輪漁港「地魚料理 松輪」/横浜南部市場「横濱屋本舗食堂・蒔田・鈴」
富津漁港「くい処 魚忠」「魚貝料理 たかはし」
金谷港「漁師料理 かなや」「海鮮浜焼き まるはま」
保田漁港「ばんや」/船形漁港「ふれあい市場 とまや」
◎外房
伊戸漁港 「漁港食堂 だいぼ」/富崎(相浜)漁港「相浜亭」
◎相模湾
毘沙門漁港「毘沙門茶屋」/宮川漁港「まるよし食堂」
三崎漁港「庄和丸」/平塚漁港「平塚漁港の食堂」
小田原漁港「魚市場食堂」/福浦漁港「みなと食堂」
◎駿河湾
田子の浦港「漁協食堂」/由比漁港「浜のかきあげや」
沼津港「港食堂」


『漁港食堂』
著者:うぬまいちろう
発行:オークラ出版
定価:1,600円+税
発売日:2017/6/6

『祭りさんぽ』

「一生に1度は行きたい日本の祭り」にふくもの隊が突撃取材。
豪華な山車に興奮し、神輿を担ぎ、笛や太鼓に跳ね踊り、地元メシに舌鼓を打ってきました。

ふくもの隊のシリーズ最新作のテーマは、なんと「祭り」!  「祭り」と一言でいっても「山車をひく」「踊る」「神輿を担ぐ」と日本にはいろいろな「祭り」があり、 それは神様に感謝し、神様と人を繋ぐ重要な儀式でもあります。 地元の人々は、四季折々に繰り広げられる熱い「祭り」エネルギーを生活の中に取り入れ、 次の世代に脈々と受け継いできたのです。

そんな「一生に1度は行ってみたい」各地の「祭り」をふくもの隊隊長トメ&副隊長エビスが体験取材してきました。 その模様は本誌にて。読めば必ず、「祭り」に行ってみたくなりますよ♪

〜ふくもの隊が訪れた9つの「祭り」〜
◎博多祇園山笠(福岡)
◎青森ねぶた祭(青森)
◎山形花笠まつり(山形)
◎よさこい祭り(高知)
◎阿波おどり(徳島)
◎三社祭(東京)
◎管絃祭(広島)
◎裸坊祭(山口)
◎おわら風の盆(富山)

『祭りさんぽ』
著者:上大岡トメ+
   ふくもの隊
発行:京都造形芸術大
   学出版局
発売:株式会社幻冬舎
定価:1,200円+税
発売日:2017/5/31

『お坊さんに聞く108の智慧』

お坊さんの智慧をお借りして、日々の憂さ=ウサを晴らしましょう。

今日、多くの人はさまざまな悩み(憂さ=ウサ)を抱えながら毎日を過ごしています。しかしその悩みの解決方法を見出すのは至難の業です。
そこで今回、仏像イラストレーターの田中ひろみさんが108の憂さ=ウサを引っさげて、2500年の歴史を持つ仏教のお坊さん達を尋ねました。 現代の私達の悩みをも解決へ導いてくれる、仏教の智慧を授かりましょう。

◎第一章 仕事のウサ
◎第二章 恋愛・結婚のウサ
◎第三章 人間関係・人生のウサ
◎第四章 家族のウサ
◎第五章 日々のウサ

【ご協力いただいたお坊さん】
石川重元さん(海龍王寺 住職)、倉本明佳さん(聖林寺 住職)
悟東あすかさん(真言宗尼僧 まんが家)辻明俊さん(興福寺 執事)
村上定運さん(薬師寺 伽藍主事)

それぞれのお寺でも購入できます。

ありがたいことに、ご協力いただいたお坊さんのいる「海龍王寺」「聖林寺」「興福寺」「薬師寺」でも本を置いていただきました!
 薬師寺  興福寺

●著者の田中ひろみさんのFacebookで紹介された記事より抜粋

お詫びと訂正。

本書5頁村上定運様ご紹介文中の高田好胤様のお名前と10頁1行目、
114頁の倉本明佳様のお名前に誤りがありました。

「高田後胤」様と記載していますが
「高田好胤」様が正しいお名前となります。
「倉本明香」様と記載していますが
「倉本明佳」様が正しいお名前となります。

高田好胤様、倉本明佳様をはじめ、ご協力いただいたお坊様、関係者の皆様、そして読者の皆様にご迷惑おかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

『お坊さんに聞く108の智慧』
著者:田中ひろみ
発行:京都造形芸術大
   学出版局
発売:株式会社幻冬舎
定価:1,200円+税
発売日:2017/3/15

『おかずケーキ』ocazu cake

パンでもお惣菜でもスイーツでもない。不思議なケーキ

「おかずケーキ」とは?
パンでもお惣菜でもスイーツでもない。

たとえば、「ビーフシチュー」「キーマカレー」などの洋風おかずから、「ひじき」「筑前煮」など和風定番おかずをおいしいケーキにとじこめました。
「おかずケーキ」のお店は、駒沢大学にあり、毎日多くの方が手みやげに、ランチにと通う人気のお店。そのお店の味を自宅でもと、今回1冊にまとめました。

お店には出ていないレシピも多く掲載され、また、「おかずケーキ」にあう飲み物や
手みやげのためのラッピングアイデアも♪
「おかず」レシピもあるので、まずは「おかず」で食べて、その後にケーキにと、
二度美味しいレシピ本です。

見た目もかわいい「おかずケーキ」ホームパーティや手みやげ、もちろん普段の食事にぜひ、お試しください!

coven
http://ocazucake.com/menu.html
『おかずケーキ』
著者:あまこようこ
出版社:オークラ出版
定価:1,450円+税
発売日:2016/4/26

『いぬとねこ、そしてわたしの防災ハンドブック』のシリーズ

『ねことわたしの終活ハンドブック』

あなたのねこは、今何歳ですか?
ねこにも、わたしたち人間と同じように「老後」があります。そしてねこの場合、シニア期は7歳から。

年をとると若いときにはなかったさまざまな問題が生まれてくるのは、ねこも人間も一緒です。健康管理はできていますか? ちょっとした異変に気づいてあげられていますか?

命ある限り、別れは必ずやってきます。いつか訪れるその日まで、大切な愛猫と少しでも長く、しあわせな時間を過ごすための一冊です。

◎第1章 ねことわたしの老後のヒント
◎第2章 日頃から気をつけたい、ねこの健康管理
◎第3章 もしも……のときの備え
◎第4章 その日、あなたはどう乗り越えましたか?
column
 ねことわたしの終活
『ねことわたしの終活ハンドブック』
著者:ねこの終活を考える会
出版社:PARCO出版
定価:1,400円+税
発売日:2016/12/5

『いぬとわたしの防災ハンドブック』
ペット防災は3Rで決まる!
Ready【準備】、Refuge【避難】、Responsibility【責任】

『ねことわたしの防災ハンドブック』シリーズ本として発売されました犬の防災本。
ねこ本と同じく、天災はある日突然、やってきます。そのときに愛犬を守れるのはあなただけです。事前準備はしていますか?

◎第1章 いぬとわたしのために今日からできること
◎第2章 あなたの備えがいぬの命を守る
◎第3章 災害が起きた!そのとき、あなたといぬは?
◎第4章 「いぬとわたしの防災」チェックリスト
column
いぬ好きさんに聞く「わたしといぬの防災」

発売2ヶ月で重版決定しました!

『ねことわたしの防災ハンドブック』

あなたのねこを守れるのは、あなたしかいない!
2016年4月に重版(3刷)しました!


『いぬとわたしの防災ハンドブック』
著者:ねこの防災を考える会
出版社:PARCO出版
定価:1,400円+税
発売日:2016/3/11

「日本再発見シリーズ」

『日本の神様と楽しく生きる―日々のご利益とともに―』
日本の八百万の神様たちは、意外と身近に息づいています。

日本の四季折々の行事や風習を、誰しも一度は経験したことがあるかと思います。大抵そのほとんどが、日本のたくさんの神様と結びついているものです。太陽の神様、火の神様、財と福の神様、先祖の神様、裁縫の神様、日用品の神様など……。神様たちは様々な風習を通じて私たちにご利益をもたらしてくれます。
本書はその神様の由来を知ることで、私たちが何気なく行ってきた風習の意味を再発見するものです。さあ、個性豊かな神様たちとともに、あなたも知らなかった身近なルーツを一緒に探ってみませんか。

あなたはこの風習のルーツを知っていますか?
◎大掃除
◎お正月飾り
◎節分
◎稲荷寿司
◎針供養
◎温泉
◎田植え
◎てるてる坊主
◎初物とそうめん
◎相撲
◎べったら市
『日本の神様と楽しく生きる―日々のご利益とともに―』
著者:平藤喜久子
出版社:東邦出版
定価:1,500円+税
発売日:2016/11/11

『日本の知恵ぐすりを暮らしに』〜身近な食材でからだ調う〜
発売1ヶ月で6刷!

日本人は、身の回り食材に備わる「健康を支える力」を引き出し、用いる術を長い歴史の中で編み出してきました。
先人にかかれば、道ばたに映えているのは雑草でなく薬草、野菜の皮だって生ゴミではなく薬です。先人の知恵の結集ともいえるそれらを、私は「知恵ぐすり」と呼んでいます。
本書でも知恵ぐすりの中でも比較的簡単に作れるものを厳選し紹介しています。「知恵ぐすり」で健やかな暮らしを楽しんでみませんか。

◎熱には青菜枕
◎鼻づまりには大根おろしの鼻湿布
◎喉痛には大根飴
◎咳にはゴボウのしぼり汁
◎肩こりには昆布水
◎肌荒れには酢大豆
◎抜け毛にはカボチャの種
◎腰痛にはヨモギ湯
◎不眠にはタマネギスライス
◎イライラには菊のジュース
◎冷え性にはタンポポ茶
『日本の知恵ぐすりを暮らしに』
著者:瀬戸内和美
出版社:東邦出版社
定価:1,500円+税
発売日:2015/10/4

『日本の伝統色を愉しむ』〜季節の彩りを暮らしに〜
日本には、数百種類もの色が美しい名称とともに伝えられている

日本はとても語彙の多い国だと言われています。それは色の名前も同じ。例えば、虹の色。日本で「虹の色は何色か?」と聞くとたいてい「七色」と答えるのに対し、「三色だ」と答える国もあるそうです。目に見えている色は同じはずなのにその色を表現する名前が無いということです。しかし、日本では「赤」ひとつをとってみても「猩々緋」「紅」「茜色」など微妙なニュアンスの違いを表現する言葉があり、日本人であればその情景をなんとなく思い描くこともできます。
日本のように語彙が多いのは文化があるということ。それを大切にし、日々生活する中で美しい日本の色を楽しめるような色の名前を季節ごとに厳選。その色が配されているモノやコトを紹介します。微妙な色合いに気づき、季節を実感することで、普段の生活が少し楽しくなるはずです。 2015年2月で7刷りと好評をいただいている本書。今後ともよろしくお願いいたします。


『日本の大和言葉を美しく話す』
-こころが通じる和の表現-

著者:高橋こうじ

『伝統色』のシリーズとなるこちらのデザインを担当しました。
イラストはエヴァーソン朋子さん。どちらのイラストも素敵です。


『日本の伝統色を愉しむ〜季節の彩りを暮らしに〜』
監修:長澤陽子
絵:エヴァーソン朋子
出版社:東邦出版社
定価:1,400円+税
発売日:2014/6/22

次回更新でも、皆様に素敵なニュースをお届けできるよう、
いい企画を愛情こめて制作していきます!
本を手にとってくださる皆様、制作関係の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


2017年6月  micro fish

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